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蒼茫

2010/07/03(Sat) 21:30
■SP

ソルパに入って、
このシリーズがあって、
WTって楽しいなと、本気で始めるきっかけになった依頼。
佐伯ますみMSの【蒼茫】シリーズ。
フィナーレとなるシナリオ「蒼茫」のリプレイがついに昨日公開となりました。

【リプレイはこちらから】
http://afo.wtrpg.com/soulpartner/guild/replay.cgi?msid=saeki&scid=114&subid=1


称号取得:宝を託すに値する、果てなく強き両腕
今まで頂いていた関連称号の中で、最後の称号だと思います。

帝はこの依頼を通じて
「護る」事の意味を知り、
強くなりたいと願い、
大事な人や信頼する仲間を得ました。

大切な大切な依頼です。
とはいえ、シリーズには途中からの参加ではありましたが、
約1年、本シリーズのみならず、多少なりとも関連のある依頼には積極的に参加し
何より、一番大切な人…ララちゃんの依頼にはほとんど皆勤賞だったかと思います。
実は1~2本入れなかったのがあったんですが…別の依頼の拘束期間に確定しちゃった奴があって。
仕方ないのですけど、あの時は悔しかったなぁ…と今振り返りつつ。

正直な所、全てがすっきり解決&判明ではないです。
けれど、正直部外者の帝が何と言おうと、当事者の気持ちが解決を選んだならそれでいいんです。
帝は、ララちゃんがいいならそれでいい。
帝はアルベイヤーを始め、彼らに関しては
生きようと死のうと罪を償おうと…存在に全く興味がなかったから。
ただ、ララちゃんや、尊敬するギルド長について仇を成す存在であれば排除する、そういった認識です。
事実、イベシナはプレイングが公開されませんが、帝はアルベイヤーやその他の人物に対して一言も声をかける行動を示していません。

帝っていうキャラクター自体の内包する要素ではあるんですが
こいつは非常に冷たい感情を持ってます。とはいえ人間ならだれでも持ちうる部分ですけれど。
自分のキャラクターの中では、一番どす黒い冷たさを持ってるのはレオなんですが、帝は多分2番目。
性質としては、身内に非常に甘いのと、
信じた人には一直線であるがゆえに、その逆は対極を突っ走って行きます。
裏切られた人物は二度と信用せず、そして敵と認識した人間には容赦のない攻撃性を示します。
訓練された警察犬、というのが自分の中のイメージ、ですね。それよりは遥かに感情的なのですが。
ただしく言えば「ギルドの犬」…それが帝の幹を支える根っこの1本です。
この話は、佐伯MS「【Stargazer】未来へ」に続きますのでこの辺で。

ともあれ、終盤のプレイングで時折その攻撃性の高い部分が出ていた事があるのですが、
一部リプレイがまだで未公開のモノもありますが…

/////////////////////////////////////////////////////

≫【緑謀】背に負いしもの
「僕は人を欺く行為が大嫌いなんだ」

SAが大して効かない事は解かってるんで、全力でぶったぎります
峰打ちでパワーチャージ→スマッシュ
無力化狙い手足中心に、砕く

≫【銀炎】暗躍【緑謀】
次は足を狙い全力で斬りつけ
あらゆる攻撃、魔法を受けても気持ちは怯まず只管鬼人の如く斬りかかる
重大な怪我、最悪命に関わる事も厭わない

/////////////////////////////////////////////////////

ん、これだけにしとこう。
依頼の内容が依頼の内容だったので、【緑謀】に集中してますね…
半端な気持ちで刀握ってる訳ではないのですが。

護り星の時。
僕たちの読み違えで彼女に一生残るであろう傷を残してしまって。
あの時感じた後悔と、それと同じ位に今後絶対同じ轍は踏まない、護りたいっていう
糞の役にも立たない頭の悪いエゴ背負って。
本当なら何処かで彼女と関わる事を避けて表面だけへらって笑って接してればよかったのかもしれないけど。

自分の道を自分で決められる子で、そう言う子だからこそ
本当に彼女にはどうしようも出来ない事や、手を差し伸べるべき時に護ってあげたいんだと。
「なにもできない、あれもこれも一人じゃ無理無理、寂しい」
…とかいう子だったら、むしろこんな事全然思わないんですけど(笑
もちょっと自立しなよとか言っちゃいそうっていうか、何も思わなかったかも。
あの年齢なのにあれくらい頑張っちゃう子だから、心配だった。
もっと年相応に人に甘えてくれて良かった。
けど、あそこの親子関係は複雑だから…甘える事も知らないで育ったんじゃないかと。

ララちゃんと帝とは片親で育った所が同じ。
ただ、正反対なところがあって。
ララちゃんのとこは父親と娘。
帝の育った家庭は母親と息子。
自分の持ってないモノとか、かけてるとこを、彼女が持ってる気がした。
…だからこそ、余計、気になったんだと思っていた。

ララちゃんがアルベイヤーを許した時、改めてこの子と共にいられて良かったと思った。
未来を共に歩んでいける事に幸福感を感じた。
帝は一度敵と認識したらもうそこでおしまいだけど、自分にない物を持ってる事を痛感して、また強く惹かれた。
彼女が許したのであれば、自分も許せる心を持とう。
…少しずつ、変わっていける気がした。

全ての出会いに感謝してると帝は言ったけど。
本当は、あの日、あの時、あの依頼から始まった出会いに、一番感謝しているのかもしれなくて。
これがなかったら、今自分はWTをやっていなかったから。
本当に、佐伯MSには心からの感謝と、お礼を。
お疲れ様は、まだ言いません。まだリプレイ幾つかありますし、これからもお世話になりたいと思っているからですよ。

あと、最近某所でもまたネタになったんですが
帝とララちゃんの関係って中々多分複雑だと思ってるんですよ。当事者として。
今だからこそ、それと・・・ここでこそ言いますが
一つ、すげぇマジレスすると、ロリコンという表現は苦手です。
色々あってこうなって、本人ももちろん後ろの自分も当初そういう気無かったですし、
1年かけてゆっくり流れついた未来(つまり現在)について、気軽にはやし立てられるのは困惑するんです。
どっかの作戦卓でも何度かその手の話題で周囲が大分話が盛り上がったっていうか、そんなことがありました。
実はそのたびに本当気持ち的に大分参って(主にロリコン扱い…)
完全に「ああもう無理めんどくせーな」って投げ出しそうになった時、
ギルド長が直々に作戦卓で鎮静に当ってくれたことがありました。
多分「当事者」以外はなんも思ってなかったと思いますけど…
ただ。ギルド長は(帝が完全に嫌気さしてると言う事も含め)凄く良く見てくれてるなって言うのが凄くわかって、
また一つ、彼を尊敬した出来事でした。
ただ、あの時「NPCが直々に鎮静に当らなきゃならん状況ってどうなんだろね」と強く思いましたけれど。
佐伯MS、あの時は本当にありがとうございました。それと、すみませんです。

平たく言うと、非常にありきたりなのですが
年端もいかない少女が好きな性癖ではなくて、たまたま、大切に思う人がララちゃんだっただけです。
年齢とか関係ないよ。見た目的な問題で言うならエルフと人間のが全然離れてるしね。
帝自身も後ろの自分も、外見だけを重視して人と付き合うタイプでは無いのです、はい。

さて、長くなった感想にもならないただのチラ裏はこの辺で。

追伸。
そう言えばこの依頼のリプレイ到着後、藍さんに
「出オチならぬ出公認…」
と言われた。
あの冒頭は内心すげーびびったよ・・・!!!(がたっ
帝、あれから数えるとレベル約30は上がってるからなぁ…
強くなりました。
というよりも、沢山の方々に鍛えて頂きました。本当に、感謝ばかりですね。

ありがとうございました。

最後のシーンは関連PTピンを佐伯MSが描写してリプレイに入れて下さいました。
最高の思い出を、ずっと大切にしたいと思います。

3606_wt05spcampapin_ha1892_0001.jpg
Illustration by 綾城カリン絵師様

…このイラスト、やっぱカリンさんじゃなきゃ、だめでしょ(笑)
本当すっごい嬉しい。素敵な絵。言葉、出ない。

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